おうち英語

おうち英語 大切にしていること

onoaki

こんにちは、akiです。
ママと子どもの「絵本のあるやさしい暮らし」をお手伝いしています。

一般社団法人音読協会の、英語絵本読み聞かせシニアインストラクターとして、英語絵本を主軸にしたおうち英語をご家庭で実践していただくための各種講座を開講しています。

今日はわが家のおうち英語で、一番大切にしていることについて書いていきます。

おうち英語で一番大切にしていること

それは「日本語」です。

わが家のおうち英語には、「日本語の絵本」が欠かせません。

インストラクターとして
英語絵本の魅力を伝えたり、
発信をしたりしていますが、

今も昔も変わらず、
親子で読んでいるのは日本語の絵本が圧倒的に多いです。

わが家の英語絵本スタートは昨年。
息子7歳、娘4歳(ほぼ5歳)の時です。

二人とも赤ちゃんの頃から、日本語の絵本に親しみ、
完全に『絵本=日本語』
となってからの英語絵本スタートです。

もっと早く、
小さいうちに始めてあげればよかったなという思いも正直ありますが、
同時に、これはこれでよかったと強く感じているところもあります。

それは
一番大切にしたい日本語。

子どもの日本語を
日本語絵本といっしょにしっかりと育ててきたこと

そして、子どもの言葉(日本語)が成長していく様子を目の当たりにしたことで、
絵本読み聞かせの素晴らしさを知りました。

2人とも自分で読んでいくことができるようになった今では
読みたい本を読みたいときに読み、楽しみ、
自分で語彙を深める姿が見られます。

英語も同じ、言語。
英語力を伸ばすなら「英語絵本の読み聞かせ」がいいはず。

そう確信して
英語絵本読み聞かせについての学びを始めました。

そして、びっくり!
英語絵本読み聞かせを続けていくとみられる子どもの姿
真似読み、拾い読み、一人で読んでいく

という成長過程はまさに

子どもたちが
日本語の絵本を読むようになった過程と同じだったからです。

子どもが日本語の絵本といっしょに
成長する様子を見てきたからこそ

英語絵本読み聞かせが、
確実な英語力の土台をつくるということに納得できました。

おうち英語で長らく迷子になっていたわが家ですが、
英語絵本を主軸にしてからは
道のりもゴールもしっかりと意識しながら
安心して毎日コツコツと取り組むことができています。

少しずつ成長していく子どもたちの様子に
喜びを感じながら
継続することができるようになりました。

英語絵本、
赤ちゃんの時期から始めるメリットは大きいです。

しかし、わが家のように
日本語が上手になった年齢からでも始めていくことができます。

絵本を読む楽しさを知っている
絵本を開く習慣ができている、など

この年齢から始めるからこそのメリットもあるのです。

日本で育ち、日本で生きていく私たちにとって
一番大切なのは日本語。
豊かな日本語力こそ、将来の子どもの幸せにつながります。

そんな日本語を第一に考えながら
英語も確実に伸ばしていくことができるのが
「日英絵本の読み聞かせ」

おうちの本棚に
今日から英語絵本を仲間に入れてみませんか?

親子で日英絵本をひらく、
きっと楽しみが2倍になりますよ。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ABOUT ME
aki
aki
えほんの先生
公立小中学校教員として15年間働く。子どもが生まれてから絵本読み聞かせを始め、たくさんの絵本に出会い、その魅力を知る。一般の家庭で実践できるバイリンガル教育の方法を広めていきたいと、現在は音読協会のバイリンガル絵本読み聞かせシニアインストラクターとして活動中。
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