自己紹介

はじめまして

onoaki

はじめまして。aki(あき)と申します。

Home ai  えほんのおうち

「わたしに子どもにやさしい暮らし」

をテーマに、これからこのブログを書いていこうと思います。

今日は私たち家族と絵本について、

そしてこのブログについて簡単に紹介させてください。

  • わが家の絵本とのかかわり
  • 絵本と私の子育て
  • 大好きな場所「家」から

わが家の絵本とのかかわり

7年前に絵本読み聞かせを始める

タイトルにもあるように、わが家には絵本があります。

長男(7歳)が生まれてから絵本の読み聞かせを始め、

長女(4歳)が生まれて今に至るまで

ずっとわが家には絵本がありました。

絵本と一緒に暮らしてきました。

最初は数えるほどしかなかったわが家の絵本も、

少しずつ少しずつ増えていき

今では家族みんなのお気に入り絵本で

本棚がいっぱいになっています。

「また増えたの!?」

と夫に少々驚かれながらも

まだまだわが家の本棚に迎えたい絵本はたくさんあり、

いつの間にか日英絵本を集めることが

私の趣味にもなっていました。

2週間に一度、図書館に通う

子どもたちが赤ちゃんの頃から

図書館にも大変大変お世話になっています。

図書館で絵本を借りることができると知り

抱っこ紐の中の息子をあやしながら

必死に絵本を選んだ7年前

歩けるようになった息子を追いかけながら

汗だくで絵本を探したこともありました。

赤ちゃんコーナーから絵本コーナーに

そして今では児童書コーナーに

楽しむ絵本の幅も広がっています。

2週間に一度の図書館通いは

7年経った今でも続く

わが家の楽しみな習慣です。

絵本と私の子育て

子どものためにも自分のためにも読み聞かせをする

これまでの自分の子育てを振り返り、

これをやった!と自慢できることは特にないけれど

ただ一つずっと続けてきたと言えるもの

それが絵本の読み聞かせかな、と思います。

最初は子どものためにと始めた絵本の読み聞かせが

いつのまにか自分のためにもなっていて

さまざまな絵本と出会い、その魅力を知り

今では、なくてはならないもの

家族みんなの生活の一部となっています。

絵本がくれるやさしい時間

忙しい日々の中で、

自分にも家族にも、やさしさを忘れてしまう事があります。

そんなときにふと、絵本を開いてみる。

現実から少し離れて絵本の世界に入ってみると

いつの間にか自分も子どもたちも

みんなの気持ちがリセットされ

やさしい時間が戻っているように思います。

大好きな場所「家」から

私のいちばん大好きな場所

それは「家」。

こんなふうに絵本といっしょに暮らすわが家から

絵本の魅力や、絵本のある暮らし、子育て、おうち英語などについて

書いていこうと思います。

読んでくださる方が

ご自身の「家」で

ご家族と一緒に絵本を楽しみながら

愛のあるやさしい時間を過ごせますように

そんな思いで、このブログのタイトルを

Home ai えほんのおうち

「わたしに子どもにやさしい暮らし」

としました。

わが家の2人の子どもたち

あいちゃん(娘)と、いっちゃん(息子)の

名前の頭文字でもあります。

次回はわたし自身について

もう少し詳しく書いていきます。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ABOUT ME
aki
aki
えほんの先生
公立小中学校教員として15年間働く。子どもが生まれてから絵本読み聞かせを始め、たくさんの絵本に出会い、その魅力を知る。一般の家庭で実践できるバイリンガル教育の方法を広めていきたいと、現在は音読協会のバイリンガル絵本読み聞かせシニアインストラクターとして活動中。
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