音読協会

好きなことを仕事に

onoaki

こんにちは、akiです。

今日は私自身のことについてお話しさせてください。

  • 公立小中学校教員としての経験
  • 職場復帰後の気持ちの変化
  • なりたい自分・将来のこと
  • (社)音読協会との出会い

公立小中学校教員としての経験

大学を卒業後、公立の小中学校教員として

小学校、中学校に勤務し、担任を経験しました。

また、英語科教員、小学校外国語専科として授業を行い、

小学校3年生〜中学校3年生の子どもたちに英語を教えていました。

大変なこともあるけれど、

それが吹き飛んでしまうくらいの嬉しさとやりがいを感じる瞬間がある。

その瞬間があるから、頑張れる。

15年間の教員生活を振り返り、

子どもたちの成長を近くでサポートできることに

日々大きなやりがいを感じていたことを思い出します。

職場復帰後の気持ちの変化

2人の子どもを出産後、育児休暇を経て職場復帰をしました。

子育てしながら働く中で

仕事と子育て、二つの間で気持ちが揺れ動き、

いつしかこんな思いを抱くようになりました。

好きなことを仕事にして生きていきたい。

自分の仕事に誇りをもって、一生懸命働く姿を子どもにも見せたい。

おばあちゃんになってもその先も、ずっと続けていきたいと思う仕事をしたい。

大切な家族に、そして何より自分にも、いつもやさしくありたい。

自分らしさを大切にしながら人と関わっていきたい。

忙しい毎日の中で、自分が本当に大切にしたいものは何なのか考えるようになり、

私にとってそれは

子どもと一緒に絵本を楽しむ時間

子どもの「よんでー」にこたえる時間

自分の好きなこと(絵本を読む)に向き合う時間

であるとわかりました。

忙しいからできなくても仕方がないと諦めて

そんな自分を見て見ぬふりしてきたけれど

子どもと一緒に何かを楽しむことができる時間は限られている。

子どもをお膝に乗せて絵本を読む

この幸せな時間はずっと続いていくわけではない。

今、自分が本当に大切にしたいと思う時間を、

大切にできる毎日を過ごしていきたい。

そう考えて退職を決意し、新しいスタートをきることにしました。

なりたい自分・将来のこと

私にとっていちばん大好きな場所は「家」

大好きな場所で、大好きな絵本の仕事をする。

子どもと一緒に学び続けて成長していきたい。

いつか自宅で日英絵本の図書館をひらきたい

自分としっかり向き合い、将来について

なりたい自分や叶えたい夢を考え始めたとき、

運命的に出会ったのが

(社)音読協会のバイリンガル絵本読み聞かせインストラクター養成講座でした。

(社)音読協会との出会い

このバイリンガル絵本読み聞かせインストラクター養成講座

私の大好きな「絵本」の読み聞かせについて学ぶ講座であることはもちろんですが、

母語である日本語を第一としながら、

絵本の読み聞かせによって英語力も伸ばしていく

という、英語絵本を主軸にしたおうち英語、英語教育について

大変深く学ぶことができます。

私自身のこれまでの英語科教員としての経験からも

そして、母親としてのおうち英語の経験からも

自信をもってその素晴らしさを人に伝えていきたいと思う内容です。

英語絵本の読み聞かせを家庭でコツコツ続けていくことは

地道ですぐに効果の見えるものではありませんが

だからこそ、しっかりとした英語力の土台を築くことができる。

子どもが英語を習得するのに、これ以上素晴らしい方法はないと感じました。

子どもの幸せを願い、これからおうち英語を始めていこうとする

たくさんのパパやママたちに

自分の言葉で、その素晴らしさを伝えていきたい

と思い、インストラクターを目指して養成講座を受講することにしました。

次回はこのインストラクター養成講座について

詳しくお話ししたいと思います。

ABOUT ME
aki
aki
えほんの先生
公立小中学校教員として15年間働く。子どもが生まれてから絵本読み聞かせを始め、たくさんの絵本に出会い、その魅力を知る。一般の家庭で実践できるバイリンガル教育の方法を広めていきたいと、現在は音読協会のバイリンガル絵本読み聞かせシニアインストラクターとして活動中。
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