おうち英語

よりそうことの大切さ

onoaki

こんにちは、akiです。

ママと子どもの「絵本のあるやさしい暮らし」をお手伝いしています。

今日はこちらの絵本をご紹介します。

YOU’RE MY LITTLE BABY

ERIC CARLE

ぞうさん、くまさん

とりさん、ひつじさん

など、たくさんの動物の親子が登場します

フラップをめくるとかわいい動物が出てきたり、

モコモコしたひつじの毛をさわったり、、、

最後にはハート型の大きな鏡の中に、

自分とママの姿を見ることが出来たりと、

エリックカールの色鮮やかな絵とともに

見て、さわって、楽しめる

親子の愛を感じるすてきな一冊です

親子でいっしょに

子どもに寄り添うことの大切さ

いつか一人でできるようになるその日まで

寄り添う、見守る、一緒にやる

絵本に出てくる動物のお母さんたちが

教えてくれているように感じます

歯磨きしなさい

ごはん食べなさい

早く支度しなさい

忙しい毎日の中で

いつの間にかこんな言葉が増えてしまいます

子どもが思うようにならなくて

またイライラ・・・

そんな自分に気がついたら

ちょっとだけ言葉を変えてみます

「一緒にやろう」

歯磨きしよう

ごはん食べよう

いそいで支度しよう

一緒にできるのは今だけ

いつか一人でできるようになっちゃうんだから

そんなふうに考えると

肩の力が抜けて

またやさしい言葉が戻ってくるように感じます

おうち英語も

これっておうち英語もおんなじ

子どもと一緒に、やる

英語の絵本を読むのも

英語で歌を歌うのも

ママと一緒だから楽しくできる

やりたいって思う

ママが教える必要はないんだよね

ただ、一緒にやる

一緒に絵本をひらく

子ども自身が

自分で英語を使っていけるようになるまで

寄り添いながら、見守っていく

ママだからこそできる、

ママにしかできないこと

私がこの大切さに気づいたのは

英語絵本に出会ったから

どんなにいい教材を使っても

それがどんなに素晴らしいものでも

わが家のおうち英語、これでいいのかなって

ずっと不安があったのは

かけ流しするだけ、動画を見せるだけ

これだけでは

子どもの英語は思うように育たないって

どこかでわかっていたからなんだよね

一緒に絵本をひらくこと

これを始めてから

わが家のおうち英語は変わりました

いつか子どもたちが自分で

好きな英語絵本を読む

話したいことを英語で話す

その日を楽しみに

今日も「一緒に」英語絵本をひらきます

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ABOUT ME
aki
aki
えほんの先生
公立小中学校教員として15年間働く。子どもが生まれてから絵本読み聞かせを始め、たくさんの絵本に出会い、その魅力を知る。一般の家庭で実践できるバイリンガル教育の方法を広めていきたいと、現在は音読協会のバイリンガル絵本読み聞かせシニアインストラクターとして活動中。
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