「えいごのおはなし会」バイリンガル絵本クラブで感じたこと

onoaki

こんにちは。

少し前のことになりますが、「9月のおはなし会」バイリンガル絵本クラブを開催しました。

今回は「色」の絵本を中心に読み聞かせをしました。

いろんな色を集めた絵本の中に、大好きな野菜やフルーツを見つけて教えてくれる子。

I can sing a rainbow の歌に合わせて楽しそうに手や体を動かす子。

カラフルな英語絵本をたくさん紹介することができて

私自身、とても楽しい時間となりました。

私の大好きな絵本

エリックカールさんの

THE ARTIST WHO PAINTED A BLUE HORSE

は、私のお気に入り絵本です。

ページをめくるごとに、色鮮やかな動物たちが登場し、

青いウマや赤いワニ、黄色いウシなど、

考え付かないような色と動物の組み合わせがたくさん描かれているこの絵本。

I am an artist and I paint…

という英語から始まり、

使われているのは「動物」と「色」を表す英語のみ。

最後は、I am a good artist.とだけ書かれています。

とってもシンプルで読みやすい絵本ですが

「好きなように、自由に描いていい」

という大きなメッセージを感じます。

正解は一つではないということや、

自分の思いや考えを大切に生きていいんだということも

教えられているような気がします。

わが家の子どもたちにも、

いつか絵本からそんな思いを感じとってくれたらいいなと思いながら

読み聞かせをしています。

おはなし会での出来事

今回のおはなし会。

ママのおひざの上でこのお話を聞いてくれていた女の子。

最後にa polka-dotted donkey(カラフルな水玉のロバさん)が登場したとたん、

「うわあ〜♡」って、

この日いちばんの笑顔を見せてくれました。

その姿に私も思わず

「うわあ〜♡」って。

英語絵本の世界を楽しんでくれている様子に

こちらが感動してしまいました。

日本語で説明してあげなくても

子どもは英語を聴いて、絵を見て、想像して、

ちゃーんと英語絵本を楽しむことができるんだなって

改めて教えてもらえたような気がしました。

ご参加くださった皆さま、

今回もすてきな時間をありがとうございました。

次回は10月!

楽しい楽しいハロウィンの英語絵本とともに

またお待ちしております。

ABOUT ME
aki
aki
えほんの先生
公立小中学校教員として15年間働く。子どもが生まれてから絵本読み聞かせを始め、たくさんの絵本に出会い、その魅力を知る。一般の家庭で実践できるバイリンガル教育の方法を広めていきたいと、現在は音読協会のバイリンガル絵本読み聞かせシニアインストラクターとして活動中。
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