絵本と子育て

つかれたら やすんでいいよ

onoaki

こんにちは、akiです。

ママと子の「絵本のあるやさしい暮らし」をお手伝いしています。

今日の絵本はこちら

あつかったら ぬげばいい
ヨシタケシンスケ
白泉社

暑かったら ぬぐ

寒かったら きる

これと同じように

『疲れたらやすむ』

当たり前のことだけど

全然できてない

休んではいけない

休んだら誰かに迷惑かける

無理してでも頑張らなきゃ

と必死になるよりも

まずは疲れてる自分に

休むことを

みとめてあげてね

もう毎日十分

頑張っているからね

この絵本をよんで、私はこんなふうに感じました。

絵本と子育てするということ

先日、娘の鍵盤ハーモニカを購入しました。

もう嬉しくって嬉しくって

届いてから毎日吹きまくってましたよ。

「夜はご近所迷惑だからやめよう」

という同じセリフを

1週間ずっと使っていた気がします。

そして、保育園に持って行く日の朝

記名したり、必要なものを準備したりしていると

(もっと早めにやりなさい)

付属のシールが破れてしまっているのを発見!

保育園からの持ち物一覧にも入っている

鍵盤に貼る大切なシールが

なぜかわからないけれど破れている

どうしよう

なんて言ったらいいかな

おこるかな

という思いが私の頭の中をぐるぐる・・・

すると娘が落ち着いた様子で

「やぶれたら くっつければいい」と。

ん?

どこかで聞いたことのあるフレーズ

これは!!!

「ヨシタケシンスケですね?」

「そうだよー」

なんともあっさりと解決したのでした。

また絵本に助けられたな

ヨシタケシンスケさん、ありがとう

と思った出来事でした。

絵本と一緒に子どもを育てる

やっぱり

絵本っていいなあ

絵本と一緒に子育てをしていると

こう思うことがたくさんあります。

子どもは子どもなりに

絵本からいろいろ感じて

自分の生活の中に取り入れている。

そして、自分で解決する力に変えている。

大人が教えなくても

子どもが自分で道を切り拓いていくために

必要なときには

いつもやさしく手を貸してくれる

とくにヨシタケシンスケさんの絵本は

私も子どもたちも大好きで

大人の心にも子どもの心にも

響くものばかりだなと、よく思います。

この『あつかったらぬげばいい』も

読むと気持ちがふわっと楽になる

そんな絵本です。

ぜひお子さんと開いてみてくださいね。

今日も読んでくださりありがとうございます。

ABOUT ME
aki
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えほんと子育て @Home ai えほんのおうち
公立小中学校教員として15年間働く。子どもが生まれてから絵本読み聞かせを始め、たくさんの絵本に出会い、その魅力を知る。一般の家庭で実践できるバイリンガル教育の方法を広めていきたいと、現在は音読協会のバイリンガル絵本読み聞かせシニアインストラクターとして活動中。
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